事前にチェック!カードローンと個人情報

カードローンの申込みでは個人情報を記載することになります

事前にチェック!カードローンと個人情報

個人情報を守るためにできることを考えよう

カードローンを利用する時は、詳細な個人情報を記入しなければなりません。
今の時代は、どこから自分の個人情報が流出するか分かりませんから、名前や住所だけだとしても公表は避けたいと思うものです。
しかしカードローンの申し込みはそれだけでは終わりません。
勤務先、勤務年数、年収、その他ローン、家族構成などあらゆる情報を記載しなければならないのです。
これだけ細かい個人情報が万が一流出したら最悪です。
そう考えると、カードローンそのものを利用することさえためらってしまうかもしれません。

カードローンを申し込むときは、個人情報の保護が適切にされている会社を選ぶ事が大切です。
大手の場合はそういった意味で安心できると言えるでしょう。
また、利用規約を見ると、必ず個人情報保護について記載されていますので、申し込み前に確認しておくと安心です。

公式ホームページなどを調べて、信頼できる会社かどうかを判断することで、個人情報を守ることに繋がります。
そして、何社ものカードローンを利用するのではなく、必要最小限にとどめておくことも大切です。
たくさんの業者を利用すればするほど、情報の流出の危険度が高まります。
これはカードローンに限らず、どんなことでも同じです。
クレジットカードでも、ネットショッピングでもそうです。
信頼できる業者とだけ関係をもち、流出の危険を出来る限り抑えること。これが自分自身でできることです。
そして最小限の利用にとどめることで、カードローンの利用回数そのものを抑えることもできます。
結果的に無理のない借入ができるので、返済を毎月しっかり行うことにも繋がっていきます。

カードローン

カードローンの申し込みで必要な個人情報の内容

カードローンの申込みには個人情報の記載が必要です。
個人情報と言っても色々ありますので、どんな情報を提供する必要があるかを知っておきましょう。

まずは基本的な氏名、住所、生年月日です。
こういった情報は、記載するだけではなく、申し込み時に運転免許証やパスポートなどを提出することで本人確認を行います。
続いて必要なのが勤務先名、勤務先住所、勤務年数、年収です。
この辺りになると、ちょっと書くのに勇気が必要な人もいるでしょう。
会社にばれるのではないかという不安がよぎるからです。
カードローンの利用は誰にも知られたくないと思っている人がほとんどです。
会社にばれたらクビになってしまうかもしれないと不安を感じている人も多いはずです。
しかし、収入が確保されない人にはカードローン側もお金を貸すわけにはいきませんので、この情報は必須事項となります。
会社にばれるのでは・・・?と心配な人も、この点は不安にならなくても大丈夫です。
カードローン側でもばれないように配慮しているので、カードローンに申し込んだことがすべて会社に知られてしまう事はありません。
また、年収は少しくらい上乗せして書いてもばれないのでは?と思うかもしれませんが、正直に記載しましょう。
借入金額によっては、収入証明書などが必要になりますし、偽ってからばれた時が大変です。

他にも、カードローンの借り入れ希望金額や返済方法なども選びます。
また、家族構成や持ち家の有無、他社からの借り入れなどの情報も記載しなければなりません。
こんなことまで?と思うかもしれませんが、カードローンを申し込むときはすべて必要な事柄です。
個人情報が守られることを信じて、正直に正確に申し込みをしましょう。

カードローンの個人情報の共有について

個人情報を入力するだけでインターネットで簡単に融資を受ける事が出来るカードローンは、人に会うことなくお金を調達することが出来ますのでとても便利です。個人情報を相手に伝えているわけでもないのにどうして判断をすることが出来るのでしょうか?

個人情報を入力すると、過去にローンやクレジットを利用した履歴が見れるようになっているためです。過去に返済が何回も遅れてしまっている場合や、返済自体をしなかった履歴がある場合には返済をすることが出来ない可能性が高いと判断をされてしまって、お金の借り入れをすることが出来ない場合がありますので、分割の支払いやリボ払いの支払いは普段からしっかりと行うようにしましょう。
もし、どうしてカードローンの申し込みをしても借り入れをすることが出来ないのか理由を知りたい場合には自分の個人情報がどのように登録をされているのかを確認することが出来ます。全国銀行個人信用情報センター(KSC)、㈱シー・アイ・シー(CIC)、㈱日本信用情報機構(JICC)これらの機関に問い合わせをすることで知る事が出来ます。
登録をされている内容は、金融機関で申し込みをした内容と、各社の返済履歴です。全く過去に借り入れをしたことが無い場合には該当なしと結果が出てきます。

自己破産をした場合には最長で10年間の履歴が残りますので、その間は借り入れをすることは難しいでしょう。延滞をした場合については5年程度が残ります。

このように、カードローンの申し込みの際には個人情報を入手して、返済が出来る人かどうかを判断しますので、普段からしっかりと返済をするようにしてください。

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